2010年03月12日
日朝アニメ三連発
というわけで、マイミクさんからのリクエストで動画のあったやつを上げてみましょう。
youtube_write('');元々日曜朝八時半の東映アニメは、それまで土曜夜7時に放送していた「とんがり帽子のメモル」が、1984年秋の番組改編期にこの枠に移動してきたのが始まり。
以来現在の「プリキュアシリーズ」まで26年間、この枠は「朝日放送制作の東映アニメーション番組」という伝統をずっと守り続けている。
(ちなみにそれ以前はバラエティ枠で、その前には「ドラえもん」がこの枠で放送されていた)youtube_write('');youtube_write('');「夢のクレヨン王国」。
それまでマーマレードボーイ→ご近所物語→花より男子とトレンディ路線だったのが、急にファンタジーへ方向転換。
この賭けは成功、好評に付き1年間の予定が半年延長になった。
お供の二人(?)のすっとぼけぶりも良かったな。
子供番組と見せかけて、実は深い話が多かった。
戦争寸前の国同士を止めるとか。
最終回は「現実世界の夫婦が、クレヨンを見ながら子供時代の自分を振り返る」という凝った構成だった。
実はこの最終回、ワタシ京都競馬場の入口前で携帯TVで見たのだった。
当時高くてデカかったな携帯テレビ(笑)今はもうありません・・・きさらぎ賞のダンスインザダークを見にきてたのでした。
ED曲、個人的には名曲と思います。
youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');「おジャ魔女どれみ」シリーズ。
東映アニメーションが「花の子ルンルン」以来19年ぶりに制作した、オリジナル魔法少女アニメ。
(除セーラームーン・原作付き・リメイクもの)原作が何も無かったので、プロデューサ・脚本家・ディレクターの3人首っ引きで構成を考えるのに苦労したとか。
当初半年の予定だったのが大好評、結局4年間続く人気シリーズになり、番外編・劇場版も作られた。
よくよく見るとこの番組、古典的な「魔法使いサリー」の人助けと近代的な「セーラームーン」の集団ヒロインものがうまく融合してんのね。
この両方共、かつての東映動画の作品。
さらに「離婚した両親のよりを戻す」「子育てを経験させる」「不登校児の心の病を取り払う」というハートフルな展開も取り入れた。
何故か。
今、子ども虐待が色々問題になっているが、番組放映当時からこの問題はあったのだ。
そこでスタッフは考えた。
このアニメは視聴者の子供と一緒に保護者も見る。
もしその中で、親御さん達に訴えかけられるものが出来たら・・・というわけでこの番組、「親御さんも一緒に情操教育する」という、それまでに有りそうで無かったパターンが取り入れられたのだった。
これはその中でも最も重い話。
不登校児が立ち直るまでを描いた、いわゆる「長門かよこ三部作」。
誰かが一方的に悪いわけではない、色々なズレが少しずつ重なって問題が起きたという、現実にありそうな展開がポイント。
こうすることで、彼女の心の病が視聴者により身近になるという効果を生み出した。
これは実際の小学校から色々レクチャーを受けてストーリー構成を考えたそうな。
普通ならこんな重たい話、ファンタジー色全開のアニメではまず取り上げない。
そこを果敢に書いたのがこの番組の真骨頂。
4年間の締めくくりは、最初の主題歌で大円団。
見る方のツボをよく分かってるわこのスタッフ。
これはずっとこの番組を見続けた人でないと、恐らくは分からん感動やろね。
・・・・なんだか「どれみ」特集になってしまった(笑)最語はこれ。
youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');ビックリマンシリーズ。
もともと「メイプルタウン物語」の枠を半分譲ってもらって放映開始したのに、いつのまにやらこの番組が全部のっとってしまった(笑)チョコのおまけシールから企画がスタートし、瞬く間に大ヒット。
各国神話を元にしたデザイン、各キャラクターのパワーアップ、実は一つ一つの事象がつながって大河ドラマになっているという巧妙なシリーズ構成等々、魅力いっぱいの番組だった。
「新」の最終回、それまでの旧作品からのキャラまで登場し、光と影が融合した新世界を作り上げ大円団。
後で「スーパービックリマン」なんて出てきたのには正にビックリ(笑)てなわけで、少々長くなりましたが、こんなもんでよろしいでしょうか?(笑)
youtube_write('');元々日曜朝八時半の東映アニメは、それまで土曜夜7時に放送していた「とんがり帽子のメモル」が、1984年秋の番組改編期にこの枠に移動してきたのが始まり。
以来現在の「プリキュアシリーズ」まで26年間、この枠は「朝日放送制作の東映アニメーション番組」という伝統をずっと守り続けている。
(ちなみにそれ以前はバラエティ枠で、その前には「ドラえもん」がこの枠で放送されていた)youtube_write('');youtube_write('');「夢のクレヨン王国」。
それまでマーマレードボーイ→ご近所物語→花より男子とトレンディ路線だったのが、急にファンタジーへ方向転換。
この賭けは成功、好評に付き1年間の予定が半年延長になった。
お供の二人(?)のすっとぼけぶりも良かったな。
子供番組と見せかけて、実は深い話が多かった。
戦争寸前の国同士を止めるとか。
最終回は「現実世界の夫婦が、クレヨンを見ながら子供時代の自分を振り返る」という凝った構成だった。
実はこの最終回、ワタシ京都競馬場の入口前で携帯TVで見たのだった。
当時高くてデカかったな携帯テレビ(笑)今はもうありません・・・きさらぎ賞のダンスインザダークを見にきてたのでした。
ED曲、個人的には名曲と思います。
youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');「おジャ魔女どれみ」シリーズ。
東映アニメーションが「花の子ルンルン」以来19年ぶりに制作した、オリジナル魔法少女アニメ。
(除セーラームーン・原作付き・リメイクもの)原作が何も無かったので、プロデューサ・脚本家・ディレクターの3人首っ引きで構成を考えるのに苦労したとか。
当初半年の予定だったのが大好評、結局4年間続く人気シリーズになり、番外編・劇場版も作られた。
よくよく見るとこの番組、古典的な「魔法使いサリー」の人助けと近代的な「セーラームーン」の集団ヒロインものがうまく融合してんのね。
この両方共、かつての東映動画の作品。
さらに「離婚した両親のよりを戻す」「子育てを経験させる」「不登校児の心の病を取り払う」というハートフルな展開も取り入れた。
何故か。
今、子ども虐待が色々問題になっているが、番組放映当時からこの問題はあったのだ。
そこでスタッフは考えた。
このアニメは視聴者の子供と一緒に保護者も見る。
もしその中で、親御さん達に訴えかけられるものが出来たら・・・というわけでこの番組、「親御さんも一緒に情操教育する」という、それまでに有りそうで無かったパターンが取り入れられたのだった。
これはその中でも最も重い話。
不登校児が立ち直るまでを描いた、いわゆる「長門かよこ三部作」。
誰かが一方的に悪いわけではない、色々なズレが少しずつ重なって問題が起きたという、現実にありそうな展開がポイント。
こうすることで、彼女の心の病が視聴者により身近になるという効果を生み出した。
これは実際の小学校から色々レクチャーを受けてストーリー構成を考えたそうな。
普通ならこんな重たい話、ファンタジー色全開のアニメではまず取り上げない。
そこを果敢に書いたのがこの番組の真骨頂。
4年間の締めくくりは、最初の主題歌で大円団。
見る方のツボをよく分かってるわこのスタッフ。
これはずっとこの番組を見続けた人でないと、恐らくは分からん感動やろね。
・・・・なんだか「どれみ」特集になってしまった(笑)最語はこれ。
youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');youtube_write('');ビックリマンシリーズ。
もともと「メイプルタウン物語」の枠を半分譲ってもらって放映開始したのに、いつのまにやらこの番組が全部のっとってしまった(笑)チョコのおまけシールから企画がスタートし、瞬く間に大ヒット。
各国神話を元にしたデザイン、各キャラクターのパワーアップ、実は一つ一つの事象がつながって大河ドラマになっているという巧妙なシリーズ構成等々、魅力いっぱいの番組だった。
「新」の最終回、それまでの旧作品からのキャラまで登場し、光と影が融合した新世界を作り上げ大円団。
後で「スーパービックリマン」なんて出てきたのには正にビックリ(笑)てなわけで、少々長くなりましたが、こんなもんでよろしいでしょうか?(笑)
Posted by リッキ at 10:33


